ケアマネージャーのお仕事ガイド
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実務研修
目次
- ケアマネージャーの実務研修
- 実務研修の受講料
- 実務研修の講義
- ケアマネージャーの実務研修
- ケアマネージャーの実務研修ですが、ケアマネージャー試験に合格した人は、合格通知と実務研修の案内が来ます。
この実務研修を欠席すると、せっかくケアマネージャー試験に合格しても資格がとれなくなるので、必ず出席してください。
実務研修の時間は合計35時間以上で、原則としてケアマネージャー試験終了後1年以内に受けることになっています。
実務研修の実施方法は、2分割法(前期講義・実習・後期講義)と3分割法(前期講義・実習・中期講義・実習・後期講義)があり、これも都道府県によって違いますので、確認が必要です。
- 実務研修の受講料
- 実務研修は、各都道府県ごとに行われ、五千円から二万円の受講料が必要になります。
これについては、各都道府県で差があるので、注意が必要となります。
実務研修の講師は、保健・医療・福祉の各分野から招かれ、講師として受験合格者に研修を行います。
この中には、前年度の合格者も入っています。
実務研修の主な内容は、要介護認定についてやケアプラン作成などです。
ケアマネージャーとしての基本姿勢やその役割、責任についてはもちろん、ケアプラン作成時の問題点や課題分析などを講義と実習で学んでいきます。
- 実務研修の講義
- ケアマネージャーの実務研修は、各都道府県とも、講義は大人数で一斉に行い、実習は少人数グループで行います。
ケアマネージャーの試験合格者には医療・介護・福祉の各分野で仕事をしている様々な人が居ますが、グループ学習では専門分野が異なる人を均等に配分するため、色々な人と知り合うチャンスがあります。
他の専門分野の人と交流できることは、大きな経験になるでしょう。
最終日にグループで意見交換をして、実務研修は修了となります。
この実務研修を修了し、修了証書の交付を受けることで、初めてケアマネージャーとしての資格を取得することができます。